ルナ的看護

病院にいってきました。
抗生剤(飲む)を4日分もらいました。
総合病院にいこうと思ったら、その途中に個人病院があり、外科専門医だと
いうので、診てもらいました。
大変穏やかな先生でした。
看護師さんは、香坂みゆき(懐かしい)風で、可愛く優しかった。
「根元のつき方が微妙だから無理してとらないほうがいいですね、
ガーゼで保護しながら、このまま様子をみましょう」
ほっ。でも、、、
「私のこの爪、斜めになってしまってますが、、これは治りますか?」
(普通、爪はまっすぐでしょ、ぶつけた爪が右斜めに形が変わってしまった)
「それはドアにぶつけた際の衝撃だと思います、、それはもう、、、」

えーーー。

一生もう、爪が斜めッてしまうと?

そういうとき人は、、普段はしないことなどを惜しむようになる、、
ペデキュアがもうかっこよく塗れないとか、、(夏にたまに塗るくらいだけど)
つま先の尖ったパンプスも履けないとか、、(ほとんど履かないくせに)

体の一部が少し変わってしまうのは残念だけど、
(爪きるたびに落ち込むのだけはやめよう)
今後はこういう怪我がないよう気をつけようと思います。おっちょこちょいだからね、、
少なくともドアは、ゆっくりと慎み深く開けよう、、


今日はルナが、よりそって看護してくれてます。

「大変だったねえ、ママオ」
なめてくれています。(やさしい、、)
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と、次の瞬間

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噛んだー



わおおおおーー!!
とびはねる私、、、



「どうかしたーーー?」
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「寝るからお静かに」
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君たち、、君たちはホントに、、、
素晴らしいよ 
そのまったり平和な感じこそが、今の私に必要だ 
痛みすらも、忘れてしまうよ、、
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by inuorunao | 2006-09-07 14:43
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