イヌオ3年 ルナ8年

3年前の10月、イヌオちゃんが家にきました。
ちょうどきのうが、記念日でした。
3年!
あっという間でした。

「黒猫のいい子がいます、、見にきませんか。。。」
雑誌の取材で知り合った佐良直美さん(アニマルファンシアーズクラブ代表)から、
電話を頂き、どきどきしながらむかった、横浜の譲渡会場。
(「数ヶ月前に黒猫をなくして寂しい、黒猫にどうしても目がいってしまう」
と話したのを佐良さんは覚えていらしたのだ)

、、、こうしたいきさつで、
イヌオは「栃木県」で保護された後、はるばる横浜まで車でやってきました。
涙目で、やせっぽで。こうもりみたいでした。
おそるおそる指をさしだしたら、ぺろっとなめてくれた。
それが初めてのイヌオとの触れ合いでした。

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イヌオが来た日は日曜日でしたが、アエラの取材があり、
盲導犬と暮らす男性の家にいかねばならなかったのです、、
それでイヌオをケージにいれて留守番させ、夜までずっとでかけていました。
盲導犬の真っ黒いラブはとてもいい子で、、でも、早く家に帰りたくてしかたなかったっけ!
「自分の家にも今日は、黒い、ちっちゃい子がいるんだ!!」
そんな思いで一所懸命しごとをしたことをおぼえています。
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仕事から戻り、はじめてルナとケージ越しに対面させたら、大変だったっけな。
お互いに威嚇してね。

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それでも2か月もたてばどうにか慣れて、こんな感じでした。
ケンカは耐えなかったけどね。
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イヌオは、実にやんちゃでした。(女の子だからお転婆、というべきかな)
とても大変で、根をあげそうになったこともあるんです。


「あの黒い子をてなづけたら、君もたいしたもんだ」
そう言ったのは私の父でした、、、手なづけるどころか、今や私はしもべですが。
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イヌオは小さいとき、黒い毛の間に、白い毛がたくさん混じってました。
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「この猫、子供なのに白髪がある」 口の悪い友だちがそういって笑いました。


でも可愛かった!
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目がまんまるで。
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ちいさくって。
、、お願い、一日でいいから、この頃の大きさに戻ってみて〜(今、何倍?)
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3年前はルナのほうが、こんなにおっきかったんだものね。
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そのルナもこの秋、家にきて8年目になります。
ルナが来た頃はまだデジカメがなかったから、赤ちゃんの頃の写真は
パソコンにほとんどないけれど。ルナもかわいかったなー。


ルナも手がかかる子でした。ルナのお話はまた今度します!
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by inuorunao | 2006-10-24 01:27
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