おっちょこ記者、始動

この一ヶ月は、ペットの医療でなく、人の医療を取材することになった。
今週から、ぼちぼち取材がはじまっている。
医師への取材は「はじめて」で、ひじょーに緊張する。汗、汗。
獣医さんに対しては緊張しなかったのかというと、そんなことはないけど、慣れ親しんできたベースから離れてとびこむのは、猫が急にスケートリンクに置かれたようなもので、実際、滑りまくりだよーー。

病気の豆知識などをまとめるページ。患者の立場に立った企画なんだけど、あまりにも、わたくし知識なくて、とか言ってしまったもんだから、きのうなんざ、「あなたが書いたものがそのまま雑誌にのってしまうんですか」なんて、辛辣なことを医師にいわれちゃった、くーーー。非常にきまずい雰囲気(おいおい、ばかがきちゃったよ、みたいな視線の)なかで、某有名な医師へのインタビューがはじまったんだが、自分を取り戻すのに30分かかった。後半ペースをとりもどし、聞きたいことを、ぼちぼち聞けたけれど。

それにしても、名刺すらくれないなんて、威張ってるな。なんて思って、この原稿を送る際はどこに送ればいいんですか?と聞いたら、「は?さっき名刺渡したでしょ、そこに書いてあるぞ」
げ、もらってたんだ。もらってすぐ名刺いれにしまってたのだ、自分たら。

ああもう、何年やってるんだよお。
自分に呆れて動揺して、取材帰りに、つい洋服かっちゃったよ。夏のボーナス払いで。フリーだからボーナスないっつうの。きのうは、とことん疲れて寝てしもうた。今日は、三件程、医師や専門家にアポがとれて、ほっとして昼寝をしてしもうた。こ、こんなことで間に合うのだろうか、、、

こんなのんきで、週刊誌とかの記事が間に合うのか。。ホント平気か、今度のは保存版の臨時増刊号だぞ、スロースターターなんだよねえ。追い込みはすごいんだけどね。普段から生活をびしっとすればいいんだけど。無理だよ、だって、イヌオちゃんとルナちゃんと一緒にいると、だらだら眠くなっちゃうんだもん。

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by inuorunao | 2007-01-18 21:19
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