救出へゴー

ゴーちゃんを助けて。
仕事で香港にいった姉から連絡があったのは昨日のこと。
出がけにあわてていて、「家に飛び込んだゴーちゃん」を、
閉じ込めたままにしたかもしれない、という。
だから表に出してあげて、という。

説明しよう。
ゴーちゃんとは、半のらさんで、
姉の庭をテリトリーとし、室内にも出入りしている子。
地域で可愛がられてるようで、まるまるしてる。
姉の留守時、よく「庭」にごはんをあげにいくシッターを頼まれる。

(飼い方の異論などはともかく、
とにかく室内にゴーちゃんが閉じ込められた状況を
なんとかせにゃならん)
普通旅行ででかけるときは、猫が表に出ないように気をつけるもの。
外に出してあげるのは逆だけどね、、、
何より大変なのは、「鍵」をうちの家族だれも預かってないということ。
SECOMに頼んで開けてもらわないといけないのだ。
とにかくSECOMに電話する。
「すみません、かくかくしかじかで、猫を救出したいのですが、、」
「貴方の名が緊急連絡人にないので、いくら妹さんとはいえ家の鍵を開けることは、、」
「えーーどうすりゃいいんですか」
「直接世帯者の方から電話がほしい、そのうえで立ち会えるかどうかを決めます」

きのうは、夕方までにやらねばいけない仕事があり、こちらもあたふた。
その間に、香港の姉と何度も連絡する。。
で、行かれたのは日が暮れかけたころ。
姉の家までは1時間半かかる。
とにかく現地にいってから(本当に室内にとじこめられているか→窓辺から顔をだしているかなど確認して)SECOMサービスセンターに、姉から国際電話をかけてもらい、、、と
いうだんどり。。
とりあえず庭にまわってみる。

と、、、


f0051927_732399.jpg


に、にわに、いるやんか、、


f0051927_7358100.jpg


ゴーちゃん、
のんきに転がってるし、、

f0051927_743932.jpg



あそぼーっていってるし、、



、、、SECOMのひとを呼ばなかくてすんだし、
姉の心配も杞憂におわってよかったけど、、

おい、、、


ゴーちゃんは庭にいましたよ、と姉に連絡する。
今は便利だね、海外でもメールができるので。


せっかく行ったので、しばらくゴーちゃんと遊ぶ。
f0051927_791193.jpg



しかし、外猫でこんな太ってるのは、近所でよほど可愛がられてるということか、、
絶対、違う名前も持ってると思う。。


このゴーちゃんとはじつは会うのがまだ4度目なのだけど、
初めて会ったときから、私を慕ってくれていた。
姉によれば相当、警戒心が強いらしいのだけど、
と、と、とっと駆けてきて、最初から私の指をなめていた、、
不思議なほど好相性なのだ。
姉と私は声が似ているので、違和感がなかったのかもしれないけど、


まあ、そんなわけで、ゴーちゃんが無事に庭にいた(室内でなく)を確認して、
また1時間半の道のりを戻ったママオでした。
そいでもって、明日も、いくことになってます。ごはんあげに、、
ゴーちゃん、まっててなーー。ふう。
[PR]
by inuorunao | 2007-03-21 07:31
<< 忘れてはいけないこと 寝ルナ >>