一泊しました

家を出たのは明け方、、
夜明けとともに久々に●●へ

目的地は
海だと思う? 山だと思う?

いえ。
私を待っていたのは、

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病院だ!

んもーー。また発作を起こしてしまった。
今回は風邪がひきがね。
(日曜日に喉いたいなーと思っていた。火曜日に内科にいって風邪薬とぜんそくの
薬もらったけど、だめだった)


どうしても、仕事とかあるから、がまんしたりする。
がまんするから悪化して治りにくくなる。

今回はネブライザー三度して、点滴しても、なぜかきかなくて、喘鳴がとまらない。
肺炎かもしれないということで
レントゲンもとったけれど、それは大丈夫だった。
点滴の針を左腕にさしながら、右手に少し強い注射もした。採血もした。胸にはホクリナリンテープ、
もー、針ばっかさされていたいのなんの。
発作じたいは中程度だったけど、薬の量は重症患者用と変わらないといわれた。

朝、しごとにでかけるつもりで、朝7時半に目覚ましをかけていたことを病院のベッドで
はたと思い出す。目覚ましはみっつもセットしてある。
てえへんだ。7時前によたよた公衆電話までいき、母親(近くに住む)に電話して頼む。
「わるいけど目覚まし時計とめてきて。三つあるから三つとも!あと猫撫でてきて、で、
携帯も持ってきて」

母が携帯をもってきてくれる。
「イヌオちゃんとルナちゃんが、私にまとわりついてきたわよ。
おなかすいてるのかと思って、フードあげておいたから」

それは助かった。
仕事はやすめた。それも助かった。
結局、一日中、病院のベッド。点滴ゆっくりと12時間。


夕方やーっとよくなって、寝るのにも飽きてしまい、
「帰りたい」と看護士に頼む。
救急病棟に入院したまま放置か?というくらい誰もこなくて不安になる。

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(暗くてわかりにくいね、腕に点滴、、)

「あの、私のこと、忘れてませんでした?」と看護士にきく。
「忘れてませんよ」と笑われる。
だったら食事くらいだしてよーー。絶食の必要はないじゃーん。

ルナとイヌオもお腹をすかしているはずだ。かえろう、かえろう。

だんだん、発作の周期が短くなってきてると先生にいわれ、
しばらくまじめに呼吸器外来に通うことになりました。

ペットと暮らしてぜんそく症状ある人、多いと思うけれど、
皆、がんばりませう。
というか、ぜんそくを持つ人は皆、ちゃんと普段から予防しているんだよね。
倒れてからではおそいので、私もきっちり予防しにゃいと。
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by inuorunao | 2007-05-11 01:23
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