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その後のタワーと3ウエイベッド

一週間で絨毯が裂けたタワーについて、相談という形で
取扱店に連絡をしたところ、
店長から、丁寧な返事をもらいました。

「まずは心からお詫び申し上げます。
今メーカーに●●様の対応を依頼致しました。
当店と致しましては、商品の交換をメーカーに依頼致しました。
今回の問題につきましての責任は、当店にございます。
ただ、事情の説明をと考えメーカーに●●様にお電話するように
手配致しました。
たくさん販売して参りましたが、当店では初めてでございます。

では、一旦メーカーからのご連絡をお待ちいただけますようお願い申し上げます。
あくまでも最終責任は当店にございます。
申し訳ございませんでした」


というわけで、メーカーからの連絡待ちです。

一方、3waybedは思いのほか猫たちに好評で、いい買い物でした。


イヌオも、「目」を輝かせています
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ベッドには乗らないけど、下には入ってみる
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イケアでは、イヌオにそっくりな「こうもり」を発見
似てると思わない?
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絶対、どっか似てる
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by inuorunao | 2006-11-17 12:18
我が家のペットトラブル

先週の木曜(ちょうど一週間前)に届き、設置した
キャットタワー。

なんと、柱の部分が裂けた!


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イヌオ氏も驚く。

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18000円のキャットタワーが、「一週間」でこれでよいのかな。

爪研ぎをしてるうちに裂けたものだが、イヌオ氏も一日中ここで
ヤッテルわけじゃない、、ルナに至ってはは一度も柱に触ってない(嫌いで)

柱部分も絨毯なので、遊び毛がでるのは仕方ないが、
猫一匹、「一週間」でこうも傷むのか、、
イヌオが黒豹なみの破壊力なのか、、、

よく観ると絨毯に縦線がはいっている、
切れやすく「ハズレ」だったのだろうか。


このまま諦めるのか、、、
ハズレ品だと、ため息だけつくのか、、、


イヌオ「粗悪品が出回ったらいかーん」

18000円だからこその問題だ。それなりの額だと思うから。
シンプルな型を求め、猫の仲間に聞きながら随分探した物だったし。
何日も考えてあっという間にハズす馬券並の虚しさでしょー。
エリ女のような悔しさだよ、カワカミプリンセスの降着〜。
(あれからもう一週間か)


事前に注文や到着日に関することでやりとりをしていた「店長」に、
ご相談ご質問ということで、メールをいたしました。
どんな答が戻ってくるか。
それはまた、お知らせいたしましょう。
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by inuorunao | 2006-11-16 11:40 | ペット
噂の3way-bed


IKEAに、「噂」の3ウエイベッドを見にいきました。
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ルナに買ってあげたいと思いました。
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気難しいルナも、コレなら乗るかしら、、、



結果。



研いで、
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隠れて、
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中をのぞき、
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ねずみと会い
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そして
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一緒に寝た
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ルナは、東京ベッドの猫柱には見向きもしませんでしたが、
IKEAのベッド、とても気にいりました。
確かに、研いで、隠れ、寝て、と用途がいっぱい。
うちの場合は、フードをイヌオとわけてあげる時にも、役立ちます。
ルナは下の部分がとくに気にいっているので、ここに入っている時に
そっと、あげるのです。
イヌオがルナの分も食べちゃうから。

上の部分にも、すっぽり丸くおさまり、
みていても幸福な気分になるのでした。

ルナはハンデがあるせいか、私に対してもぴりぴりする。
膝にのったこともないし、私が近づくと逃げることもある。
イヌオとちがい、淡々と自分の世界だけで生きている。
私とルナの間には8年という共有の時間はあるが、
じつは絆にいまだ、いや、いまも自信がもてない。
ルナが喜んだ様子を見せてくれると、すごく嬉しい。
今日はとても嬉しかった。

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by inuorunao | 2006-11-15 21:06
風を感じて


ここのところ、日中は穏やかであったかです。
洗濯物を、外に干したとき、
イヌオも干してみました。

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気持ちよさそう

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わ、風だーー

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風に戸惑う、弱気なイヌオ

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ちょっとした冒険でした。


ベランダが広いので、もう少しきちんと冊をするなりして、
遊べる空間にしたいです。



風、光、、大事ですね。
タローと、ミーコという猫(親子で20代)と
暮らしてた舞台女優Hさんが、
「長生きの秘訣? 風を感じることかな」
と言ってました。時々その言葉を思い出します。
部屋にいても風を通すことは大事ですね。
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by inuorunao | 2006-11-15 10:24
猫柱ノート


ぐうたらなイヌオ
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背中が二段なイヌオ
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少しでも体を動かすため、
しばらく部屋になかった「猫柱」を購入



さ、運動、運動。
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そうだー、その調子、爪研ぎも全身つかえば運動になる




え、もうやすみ? 
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もう一度、がしがしー、、、野性に戻ってる
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ぜえぜえ
 また、ひとやすみ
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上に移動すれば? ぴょーんて

ほら、ぴょーんて


だめ?
え、まがってる?
(たしかに)
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こわくてのれねーよ、やめとこ
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ごくシンプルな、狭い隙間に入る柱を探していて、
キワミちゃんパパにいくつか教わりました。
注文したのは、全体が絨毯張りの東京ペットのもの。
イヌオはわりと絨毯の爪研ぎが好きだから。

隙間35センチに、すっぽり。
でもやはり絨毯は遊び毛がでるのと、消耗がはやい。
あと、固定が甘く、
思案中です。
天井のサイズがぎりぎりで、下に台をかませています。

むかし、ルナがのった拍子に柱が倒れてきて、
目の前のソファに座ってたママオの脳天に
直撃したことあるのです。
ルナは、前に倒れた経験からか、柱をはじめから無視。


違うよ、麻縄でないと、のらにゃい主義!
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麻縄の超シンプルな、部品交換可のタイプを、今度は購入予定。
もすこし安かったらいいんだけど、3万以上するのね。高いね、、
いろいろ遊具がついているものは1万円台なのに、シンプルなのはなぜ高いの?
ルナちゃん、しばし待っていて。
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by inuorunao | 2006-11-13 06:37
近況、色々


リンゴの赤が好き。
香りが好き。
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イヌオは黒猫でリンゴ色が似合うけど、
香りが苦手。
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苦手といえば、今までのフードが苦手なため、
違うダイエット食に替えたイヌオ。これは好き。
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しかしデブノートの成果なく、
胴の周りが、私のウエストと変わらず。
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まったりしています。
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みの虫かよ。
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一方ママオは、最近よく食べ、昼は家で生姜焼き。
逆デブノート順調。
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順調といえばパパも何でも食べられるように。
生きるちから、教わる。
入院中、意識混濁して、「ユキチャンガ天井にみえる」
と言ってたその猫ユキちゃんが、今はひざの上に、、、。

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by inuorunao | 2006-11-08 23:19
調査研究にゃ

猫の医療の歴史を調べて、2か月め(ながっ)
大学、獣医師会、出版社、国会図書館。にもなかった資料を求め、
National Institute of Animal Health (動物衛生研究所)というところに
いきました。

場所は牛久。
早起きして、遠足気分。
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お、馬〜!
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てくてく歩いて図書館へ。
調査・研究のため閲覧を希望いたしやす〜


100年くらい前の書物をめくるから、とにかくホコリっぽい。
ところが作業を続けているうちに、その独特の古い匂いにハマってしまった><
懐かしく、鼻腔をくすぐる。。この郷愁は一体どこへ繋がるのか。
、、それは子供の頃に家族と住んでいた家の、書庫へ続いているのであった。
かつて我が家にあった書庫にも、古い本が沢山あった。
途中で改築して庭に離れみたいに書庫がうつり、隠れ家みたいになった。
学校が苦手で家の人ともケンカばかりだった孤独な子供時代、
自分には居場所がなくて、書庫によく佇んでいた、、
でも書庫にいくまでには、ポンちゃんに会わなければならない。
庭に放たれている自分のうちの犬が、こわかったのだ。
今となっては不思議だけれど。
「ママつないで、つないでー」
そうして、ゆっくり書庫に入ったものだ。
本を読むというより、本を眺めていたのだけど。

図書館で資料探しをしてる間に、
一緒に住んでいたおばあちゃんのことも思い出した。
おばあちゃんは1900年、明治33年生まれ。
おばあちゃんも子供のころ、「まる」という大きな犬を飼っていたと、いってたなあ。
その頃、犬は何を食べていたのかなあ。
医療も進歩したけど、フードも本当に進歩したものだ、、。
明治、大正、昭和のはじめと、狂犬病は凄くおおかったんだよ。
などなど違う部分もつい読むから、調べ物はとっても時間を要したのだよね。
〜〜〜

最初は2、3誌ほど学術誌を調べればすむと思ったものが、
何誌も何誌も枝分かれして、この雑誌でいちばん古い猫の記述はこれ、と
探していく謎解きみたいになっていった。
わからなくなったので、
書き出してみたりした。
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夏休みの宿題みたい。
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大変。
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でも面白かった。
猫の去勢は明治にはもう行われていたのだけど、
その当時の教科書には、
「長靴にいれて猫を保定す」とか書いてある@_@ うにゃあ。長靴かよ!

「去勢することにより、ネズミをとらないようになるのか?それは問題だ」など。
そんな獣医さんたちの投稿を読むと、猫の存在価値はネズミとりだけだったのかと、
しみじみするやら驚くやら、
どこかの奥様が、猫を可愛がっていて、具合が悪いから往診を頼んだという
記述はあるけど、表で飼っているから、病院に連れていく、ということは
ほとんどなかったんだね。 猫の病気の解明が遅かったのも、そうした飼い方などが
影響しているのだろう。。

猫は昔からあたり前のように人の側で生活をしていたけれど
今のような伴侶とは全く違ってた。
犬が近年すごく色々な面で変わったように見えるけど、
猫こそ、人との関係性が激変したんだにゃ!

イヌオちゃん、君はネズミなんて見たら逃げ出すだろうね!
君とこの時代に出会え、ほのぼのくつろげることを
幸福に思うよ。
しばらく床が資料の山だったけど、
もうすぐ片付けるから、待っていてね。
もうすぐいいものも、届くよ!
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by inuorunao | 2006-11-06 03:25
騙されルナ、可愛いルナ


ここ最近、ルナはキャリーバッグを寝床にしていました。
「バッグに慣れてもらう」ため、
ママオが部屋にずっと置いていたのです。


一昨日のびのびだったワクチンと、目の検査のためにルナを病院へ
連れていきました。
そうとは知らずにバッグに入って、くつろぐルナ。
好きなバッグに入ってるせいか、前みたいに外出時に鳴くこともなく、
おとなしくしていました。
らくらく、楽しくおでかけ。
わんちゃんは、キャリーバッグをハウスにすると病院行きが楽ですよ、と
よく獣医さんがいいますが、
猫もそうですね。


つきましたよ!

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「え? どこ?どういうこと?」

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病院まで静かに来たのはいいけど、
バッグから出ないルナちゃん @_@
ちょっとびっ栗?


結局はバッグごと、ワクチン接種。

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なにか言いたげ。
「、、、、、、」
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目は、茶色いもやもやが出て気になっていましたが、
人間でいうシミみたいなもので、視力には関係ないようで、
とりあえず、ほっ。



帰宅したルナ。バッグから飛び出る。
「もう、だまされないよーだ!」
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もう8歳。
まだ8歳。


またバッグでおでかけ、しよう。
元気でいようね。そのままねー。
ほっぺが、ぷっぷく、ぷーー。
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いつまでもかわいいルナ。
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by inuorunao | 2006-11-03 17:26
駅にいた猫


駅の階段をかけ上っていくネコがいた。
最初は小さい犬かと思った、
よく見ると、ネコ、それもまだ幼い。
もっとよく見ると、リードがついていて、
飼い主のおじさんが、にこにこして言った。

ミーコとはどこにいくのも一緒さ。


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先日、銀座でもネコ連れおじさんを見た。
前に自由が丘でも見かけた。
ネコ連れでなければゼッタイに声をかけないであろうおじさんに、
ついつい、何歳ですか?とか、声をかけてしまう、、、
周囲の女性も「きゃあ」「かわいい」と立ち止まる。
次々にみなが、話しかける。
おじさんもそれが嬉しいのかもしれない。

「このネコの父親は子育てがうまくてね」なんて延々と話し始める。
、、、駅ビルで買い物して、帰ろうとしたら、階段途中で、また
違う人々に囲まれ、にこにこ話していた。
ミーコ、早くお帰り。


駅で思い出したけれど、知人のネコの名前は「電車」という。
ホームからひょいッと東横線に乗ってきたんだそう。
駅は人は行き交う場。
ネコと出会うこともあるのだ。
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by inuorunao | 2006-11-01 11:04