<   2007年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧
タワー倒壊(前にキャッチ)

今日、イヌオちゃんが、天井までのキャットタワーにとびのって、がしがし爪を研いでいたら、とつぜん、タワーが(イヌオごと)倒れてきました。

「危ない!」


駆け寄って、ぐわし、と火事場のバカ力的に両手で柱をはさんで、セーフ。

太くて運動神経にぶめの、イヌオちゃんが下敷きになるのを防げました。
タワーの柱が折れるのを阻止し、壁に直撃して穴をあけることも避けられました。


f0051927_2215235.jpg






友達が、お守りをおくってくれたからかな。

f0051927_2273445.jpg


可愛い猫のカバーです。
見た目が可愛いけど、身につけると強い力で護ってもらえる、のだそう。
ここのところ、笑ってしまうくらいに不運続きだったママオのためにと、
わざわざ、祈念してきてくれたのです。

ありがとう、ぱりおさん。



しばらく、PCに写真をいれられず、携帯写真でぼけてますが。
ルナは目も治り、おかげさまで、元気取り戻しています。
[PR]
by inuorunao | 2007-01-29 22:18
みんなのペット
月に一度、出版社のHPで書いているウエブ記事が更新されました!
大事なペットをいろいろなトラブルから守るには?というような主旨で
書いていますが、今回は(ちょっと時期がずれましたが)新年最初ということで、
投稿お写真特集です。

この「ペットで恋して」で仲良くなった方々にはいつも御世話になっていますが、
今回も、何名か可愛いペットちゃんが特別出演しています!
ぜひぜひ、覗いてみてくださいーー。
ペットトラブルの防ぎ方(みんなのペット)

で、今にゃんと、猫のお仲間の、kiwamikotoさんの事務所でこれを書いてます。
マックにお詳しいので、故障したパソコンをみてもらっているところです!
キワミちゃんのパパ、ママ、ありがと〜!
パソコン預けていきますが、、
うちの子(マック)をよろしくお願いします。。
[PR]
by inuorunao | 2007-01-28 16:37
さよならマック
つけっぱで寝てしまったパソコンが、
朝になってこわれていた、、、

なんじゃこれ。
f0051927_21203265.jpg



うそでしょ!
f0051927_21205776.jpg



こわれました、、、
基盤交換しないとだめとわかりました、
まだ買ってイチネンちょっとなのに、、

なんで、なんで。
がっくし。
やっぱ「凶」じゃない?

ものもらい(これはよくなりました)
パソコン故障。

イヌオたちの写真や、きのうまで書いてた原稿データはなんとか
無事にとりだせましたが、パソコンじたいは使えません。
スペアの古いパソコンで、なんとかしのいでます。

なにも食べずに対策におわれ、あ、いや、きなこもちを食べましたが、くたくた。

あれ、ふと見ると、ルナの目が故障。。
私のものもらいそっくり、、腫れてます。
f0051927_21382415.jpg

右目が半分しかひらいてにゃいよ、、
f0051927_2138477.jpg


お願い神様、猫にはわるい影響およぼさないでください!
[PR]
by inuorunao | 2007-01-26 21:42
壁に穴、目にくすり
あがったり、さがったり、猫の眼のようにくるくると、気持ちがかわるなか、なんとか仕事しています。(頭のなかは、医療モード)

資料がふえてきて、賃貸なのに壁に鋲をがんがん刺して貼付けています。
f0051927_2125327.jpg

(もう穴だらけだから、いいか、、)

そんななか、何と突然、目を患ってしまった。夜中に目の周囲が痛くて、おまけに気持ち悪くなって目がさめたのだ。。朝になったら腫れていた、、人に会うのにこの顔では、、、ということで、眼科にいきました。

「ものもらいか、、ものもらいの初期か」(どっちなんだよお)
「腫れるかもしれない」とのことで、抗生剤と目薬もらいました。目薬は日に四度さします、
f0051927_2132969.jpg



しばらくアイラインはひけない。。(て、いつもびちっと引いてるわけじゃないけど)
きのうの夜はぜんそくが出たし、ぽんこつな体だ。頭痛も毎日ある。胃もいたい。

いつもどっかわるいね。
友だちにいわれた、、ほんとうにゃ。


少しゆっくり寝たいと思い、とみに最近夜鳴きの激しいルナに、安定剤をを飲ませた。
なのに、夜明けに目が覚めた。ふだんは鳴かないイヌオがびゃあびゃあ鳴いたのだ。
「メ!(目)」 
ママオは目が痛いし、二度寝させないでくれ〜ゆっくり寝かせておくれ〜
「はーい」と、まんまる目で答えるイヌオ。
f0051927_2134241.jpg


ホントに今日は、鳴かないで、お願いだから、、、
[PR]
by inuorunao | 2007-01-25 02:23
冬はフリース!

夜さむい。しんしんと、ひえます、、。
ゆうべ、ルナにフリースを着せました。冬になると時々着せるもの。
タンスにしまってあります。

どう? あったかい? (あれ、少し、ぱつぱつ?)
f0051927_1974275.jpg


あったかいよ(と答えるかわりに、ママオの手をぺろぺろ)
f0051927_199922.jpg


これ着て、電気敷布に寝れば、万全。おやすみ、、
f0051927_1910241.jpg



ちょっと待って!
フード付きもあるよ。着てみる?



ほうら、赤も似合うよ!
f0051927_19113278.jpg



あ、あぶない! 
イヌオが襲いにきた(さっきも耳を噛まれてたね)
f0051927_19181476.jpg



でも大丈夫、
フードで防災。(でもルナちゃん、、顔が、ばんびろだね。靴でいえばEEE)

f0051927_1912432.jpg

[PR]
by inuorunao | 2007-01-22 19:21
どこかな
おおきな背中!しがみつきなくなるね。
でも、、いぬおさんの、ウエストって。。
どこかな??

f0051927_18363370.jpg



「、、、、、、」
f0051927_18372679.jpg


ふくれてる?
君のためを思って,言ってるだよお。


いぬおさん、腹より、背中についてます。
[PR]
by inuorunao | 2007-01-21 18:42
そしてフェレット

今日は、検診を主にしている医師にあった。
産業医、というのか。職場や学校での検診などをしている施設の先生。最近、子供の成人病がすごい勢いで増えてると仰っていた。食べ物とかやっぱり大事だね。

メインは、がんの検診の話。
みなさん、がん検診て受けてますか?
たとえば女性に多い乳癌の検診。私は受けていないんです。子宮癌の検診は2年前に受けたんだけどね。

受けてない理由はなんですか?と聞かれて、
「フリーなので機会がない。めんどうで後回しにしている。はずかしい、おっぱいがちいさい」
「え?」
「おっぱいが小さいから、ならないだろーってむかし親戚にいわれたんです」
「そんなことはないですよ、あ、そんなことってのは、大小関係なくかかる可能性あるってこと。
小さいとね、見つけるの楽ですよ」
「そうですか?」
「ええそうです。その点、叶姉妹なんて、大変ですよ、異物もはいってそうですし」
「なるほどーーおおきいほうが見つけにくい」
「この機会にぜひ!受けてみてくださいよ」
、、、話しの流れから、今度受けてみることになった。。受けていない自分が検診はどうだと安易に評価できない。

今日の先生も穏やかな感じでした。
ではありがとうございましたと礼をいってエレベーターで1階におり、歩き出したら、さっきの先生が目の前にたっていた。ちょうどお昼どきだっからか、一緒に歩き始めて、駅の近くまで送ってくれた。、、、いろいろ話しながら歩いた。
「じつは僕は昔フェレット飼ってましてね」
キターーーーーーー!ペット飼ってた!
「そうなんですか?」
「でもね、、病気になって、いろいろ獣医さんにみてもらったんだけど、治らなくてね、、それが心の傷になってしまって、、もう何も飼えないんですよ」
「ええ、、?」
、、、今日はぽんぽんとは、言葉がでてこなかった。お気の毒だ。。
「私も最愛の猫をなくしたことがあって、、でも縁あってまた猫と暮らしています」
というところで駅になってしまった。続きを話したかったけど、先生お茶でもどうですかというのも憚られ、それじゃあ、、、と別れた。
お医者さんが、動物の医療のことで胸を痛めている。ということを知り、胸が痛かった。共感も覚えた。

、、結局、人の医療の取材していても、何でも動物にくっつけちゃうママオでした。
もうやめようかと思った動物の取材も,こうしてちがうことをしてみると、やっぱり愛着を感じる。
[PR]
by inuorunao | 2007-01-20 21:53
おっぺけ記者、ノリ過ぎ

今日は、某国立大病院に取材にいった。
内科の、穏やかな先生だった。今日は知人の紹介(知人のお母さんの主治医!)
そんなこともあって、少し緊張がやわらぐような気持ち。
この前の失敗がないよう、早めにいき(この前はぎりぎりで焦った)、名刺はすぐ出せるようにす(このまえは、名刺どこどこ?でバッグを探しまくった)準備万端。お話も、まずまず、
高齢者の病気等、聞こうと思ったことが聞けたかな、、いい情報をありがとうございました。

すると帰り際に。

先生が「柴犬」を飼ってるんです、、とひとこと。

「そうなんですかーー柴わんこを」
「それでこの前、ちょっと調子悪くて、近所の獣医さん連れていったら「甲状腺機能低下症」っていわれてね、でも(医者の)私がみても、それはちがうかな?みたいな感じで(笑)」
「ええ、ええ。それで?」
「国立大の獣医内科に連れていってみたら、なんとアトピーだった」
「ひゃあ!ってことは近所で誤診ってこと!?そ、それで?」
「で、結局、食物が原因とわかり、フード替えたらなおっちゃった」
「へえ、犬のアトピー増えてますからね。その大学の内科ならT先生?」
「や,家内が連れていったから名前までは僕は」
「ははは、そうですか」
「まあ人の医療(開業等の)格差をなくすのは重要だけど、獣医さんも同じことがいえるねえ」
「ほんとそうですよねえ」

そのあとも、柴わんこの話が続き、、
「そろそろ、うちの犬も年でね、、」
「先生!柴の高齢犬に認知症が増えているという話がありますね」
「ふむふむ」
「調査によるとですね、かくかくしかじか、欧米からフードはいるまで島国である日本の在来犬の多くが、魚をたべていたという説がありましてえ」、
「そうだよねえ、ドッグフードは肉が主たる原料だもんねえ」
「だから昔摂取していたであろう魚由来のEPA,DHAを認知症の犬に投与したら、にゃんと徘徊や夜鳴きが劇的におさまった例がじつにこれだけありましてですね」
「なーるほど。いやあ、今日は本当にいい情報をもらったな(笑)」

は。しまった、喋りすぎた、、笑。

先生は思ったはず、、
やれやれ、お調子者がきちゃったと〜

明日も取材です。明日は飯田橋で、検診の話を聞きます。健康支援センターの総合検診部長と、検診部次長のお二人にあいます、、二人かあ、、またきんちょうだよお〜。
明日のせんせー、猫でも飼ってないかな(笑)

今日のお餅。大根おろしの「辛みもち」

f0051927_1232821.jpg

[PR]
by inuorunao | 2007-01-20 01:27
おっちょこ記者、始動

この一ヶ月は、ペットの医療でなく、人の医療を取材することになった。
今週から、ぼちぼち取材がはじまっている。
医師への取材は「はじめて」で、ひじょーに緊張する。汗、汗。
獣医さんに対しては緊張しなかったのかというと、そんなことはないけど、慣れ親しんできたベースから離れてとびこむのは、猫が急にスケートリンクに置かれたようなもので、実際、滑りまくりだよーー。

病気の豆知識などをまとめるページ。患者の立場に立った企画なんだけど、あまりにも、わたくし知識なくて、とか言ってしまったもんだから、きのうなんざ、「あなたが書いたものがそのまま雑誌にのってしまうんですか」なんて、辛辣なことを医師にいわれちゃった、くーーー。非常にきまずい雰囲気(おいおい、ばかがきちゃったよ、みたいな視線の)なかで、某有名な医師へのインタビューがはじまったんだが、自分を取り戻すのに30分かかった。後半ペースをとりもどし、聞きたいことを、ぼちぼち聞けたけれど。

それにしても、名刺すらくれないなんて、威張ってるな。なんて思って、この原稿を送る際はどこに送ればいいんですか?と聞いたら、「は?さっき名刺渡したでしょ、そこに書いてあるぞ」
げ、もらってたんだ。もらってすぐ名刺いれにしまってたのだ、自分たら。

ああもう、何年やってるんだよお。
自分に呆れて動揺して、取材帰りに、つい洋服かっちゃったよ。夏のボーナス払いで。フリーだからボーナスないっつうの。きのうは、とことん疲れて寝てしもうた。今日は、三件程、医師や専門家にアポがとれて、ほっとして昼寝をしてしもうた。こ、こんなことで間に合うのだろうか、、、

こんなのんきで、週刊誌とかの記事が間に合うのか。。ホント平気か、今度のは保存版の臨時増刊号だぞ、スロースターターなんだよねえ。追い込みはすごいんだけどね。普段から生活をびしっとすればいいんだけど。無理だよ、だって、イヌオちゃんとルナちゃんと一緒にいると、だらだら眠くなっちゃうんだもん。

f0051927_21302063.jpg

[PR]
by inuorunao | 2007-01-18 21:19
夜食をつくるわけ

基本的にお料理はしない(くどい)ママオです。
でも、できないわけじゃなくて、むしろ好きです。
こんな経験があります。

●1年間、お料理学校へ通う(お免状をもってます、、ただし誰でももらえる)
●1年間、調理師学校へ通う(ただし生徒でなく、校長秘書として。試食三昧)
●数ヶ月、ペンションの厨房で働く(皿洗い、米洗い、配膳、ほぼ足手まとい)

何も身に付いてないか(笑)。でも雰囲気を味わっている。雰囲気は案外だいじだ。
ママオの弟は施設で管理栄養士として働き、200名分のメニューを考案している。
本人は調理のプロではないけど、休日に料理を試作したりすると、おいしいのだな。しかも家族4人なのにその何倍も作る(大勢の分を考えるから、自然とそうなるのだろう)。
ふだん独り部屋でちまちま暮らすママオにとっては、大量作れるってことがある意味うらやましい。弟をみてると、実際に鍋を握らなくとも、現場の雰囲気をしってることで、体が料理をしってるなという感じをうける。テキスト以上に現場から学ぶものがあるんだろう。できる気になってしまうってのもあるかもニャ。はは。

私は料理番組が好きで、(そうそう作らないけど)興味があると必ずメモをとっている。気がむいたり余裕ができると、ふっと、作ることがある。たまにしか作らないから、気分転換になる。
イヌオちゃんが人間だったら、試食してもらうところだけど、もっぱらひとりで食べている。
おい、こんなおいしいもの、誰もくわないのか?と思うこともある。

昔、ある多忙な女性編集者が「料理すると、いろいろな思いが浄化される」と言った。お店で旬の野菜を買い、タケノコとかの灰汁を一生懸命とったりすることがすごい楽しい、といっていた。料理も物作りでクリエイティブな作業だからかなと思ったけど、そればかりでもないらしい。集中していろんなことを忘れられるからいいのだそう。毎日作ってればそうもいってられないかもしれないけど、確かに没頭できる。

この前、お餅の余った利用法をテレビで観たと書いたけど、それ以来、ハマっている。まだ家にはお餅がけっこうたくさんある。太りたいママオにとっては、お餅はかなり大切。

今回は、「お餅のミネストローネ」を作った。

切り餅3個(一センチ幅に切る)
ホールトマト缶  水400cc
じゃがいも二個 灰汁抜きしてサイの目切り
タマネギ二分の1個、にんじん適宜、、、サイの目切り
鶏もも肉1枚(一口大にカット、塩こしょうで下味)
スライスチーズ
餃子の皮

「餃子の皮」でチーズとお餅を包み、お餅がとろけでないようにする、というのがユニーク。
f0051927_1348218.jpg



オリーブオイルで鶏肉を炒め、野菜類とホールトマトと400ccの水加える。
(テレビのレシピでは、醤油とみりんで味をつけていたが)私は鶏ガラスープを。
そいでもって、1センチに切ったお餅(とチーズ)を、餃子の皮にまいて鍋へ。
f0051927_13492167.jpg


いただきまーす。
f0051927_1350084.jpg



これにハマり、次は、タマネギとベーコンのスープに、餃子餅をいれてみた。お雑煮ではない、斬新な感じになった。おなかも一杯。マイブームの餃子餅を、もうすこし研究してみよう。
[PR]
by inuorunao | 2007-01-18 18:18